事例紹介
2026.10.21
「働きやすい環境づくりと、組織への帰属意識の醸成を目指して」
2026年春よりユニフォームを採用いただいた株式会社ソード様(以下、ソード社(https://www.sord.co.jp))の事例をご紹介いたします。ソード社は、1970年に設立、日本で初めてパソコンを開発した企業で、現在は千葉に本社を構え、組み込みパソコン(特定の用途を実現するためのコンピュータ)を主力事業とし、ソフトウェアとハードウェアの両方に関して販売・設計・製造・保守の全てのサービスを一貫して提供しているIT企業です。
このたび、「新たなソード社の姿を体現する作業着として、社内の統一感とブランド価値の向上を図るとともに、安全性・快適性・機能性を高めることで、社員がより働きやすい環境づくりと組織への帰属意識の醸成を目指す。」という狙いでユニフォームのリニューアルを実施しました。リーダー1名と入社1年目~3年目の若手メンバーの男女混成の8名よりなるユニフォーム選定委員会を中心に1年かけて選定作業を行い、選定委員会メンバーによる社長への提案プレゼンをへて、新たなネイビー色のブルゾン、パンツと帽子を導入して頂きました。
今回選定したネイビー色は、信頼・伝統・勇気の意味があり、1) ソード社が大切にしてきた高品質へのこだわりとお客様・社員との信頼関係、2) 創業50年を超えるソード社の歴史とこれまで築いてきた価値、3)ネイビーブルーが持つ強さや勇気のイメージを通じ新たな挑戦に取り組む姿勢を表現しているとのことです。リニューアル後、社内からは機能性に加えてデザインについても以下の様な好意的な意見が複数部門より数多く寄せられたとのことで大変満足して頂けました。
- ネイビーを基調とした作業着に赤色のSORDロゴが映えとても良いデザイン
- 名札ストラップのSORDロゴも含め、会社としての統一感が感じられる
- 作業着を着用することでソード社の一員であるという意識が高まり以前より積極的に着用したくなる
- 色がベージュからネイビーに変更されたことで印象が引き締まり、着用すると自然と気持ちも引き締まる


今回のユニフォーム選定活動を通じて、弊社はユニフォーム選定のプロセスの説明、チェックリストの提供、各種ユニフォームの貸出、刺繍加工のサンプル提供、採寸や別寸用の試着品提供、別寸への対応などをはじめとする各種の情報や物の提供を行いました。活動を通じて開催されたミーティングでは、ソード社の若手メンバーが積極的に質問やコメントをする際の活き活きとした目がとても印象的でした。ソード社のますますの発展を祈念しております。
